カナダで活動し、カナダの小さな島に住んでいる本田恵生(エミ)さんの日本初ライヴ!!

アニマル・コレクティヴ、Why?、バッファロー・ドーター、サヨコオトナラ、ボアダムスやOOIOOやOLAibi、アフターディナー、戸川純「諦念プシガンガ」、ジョアンナ・ニューサム、トイポップ、特殊編成。
これらのうち2つにピンときた人には是非オススメしたいカナダのバンド

Elfin Saddle(エルフィン・サドル)のヴォーカル、本田恵生(エミ)さんの日本初ライヴです!!!
急遽決まった為、まだ決まっていない事項もありますが随時更新していきます。
 
 

3月14日(土曜)吉祥寺バオバブ
キリントン企画『盲目飛行 vol.1 〜カナダのエルフィンサドルがやってくる!バオバブ編〜』

入場無料(投げ銭制)
Open18:00 / Start19:00(end 22:00)


★Live

【本田恵生(エミ)Solo】
Elfin Saddle fromカナダ(エレクトリックウクレレの弾き語りソロ。日本初ライヴ!)。カナダの小さな島に住んでいる本田恵生さんのレア過ぎる日本初ライヴ!


Zipangu Steel Orchestra Duo
トニダードのスティールパンのコンテストで優勝したことがあるという佐々木謙太郎さん率いる巧みなアレンジのスティールパングループからのデュオ


【西沢信亮+ake3+ドイウロコ】
インドの民族楽器サーランギ、アフリカの太鼓ジャンベ、オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥ、インド・アフリカ・オーストラリアのセッション。



色んな国の色んな楽器が登場し、目を閉じれば音の世界旅行というイメージです。



★上映(19:00〜19:30)

Elfin Saddleのライヴ映像上映(『Wurld』から)



★BGM
Elfin Saddle

★司会:ドイウロコ


吉祥寺バオバブ
http://www.hotpepper.jp/strJ000773214/?vos=cphppsocface20110701001

「吉祥寺駅」中央口(東口)より徒歩3分

東京都武蔵野市吉祥寺南町2-4-6小原ビルB1F

 
 
 
 

3月15日(日曜)仙川キリントン

キリントン企画『盲目飛行 vol.2 〜カナダのエルフィンサドルがやってくる!キリントン編〜』



予約1200円 当日1500円
(予約はメールやメッセージ、コメントなどでお願いします)
食べ物は持ち込み可、ドリンクはオーダー
Open17:30 / Start18:00



★Live

【本田恵生(エミ)Solo】Elfin Saddle fromカナダ(エレクトリックウクレレの弾き語りソロ。日本初ライヴ!)

【Zipangu Steel Orchestra Duo】スティールパン

【西沢信亮+ake3+ドイウロコ】
インドの民族楽器サーランギ、アフリカの太鼓ジャンベ、オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥ、インド・アフリカ・オーストラリアのセッション。

色んな国の色んな楽器が登場し、目を閉じれば音の世界旅行というイメージです。

★上映&トーク(17:00〜18:00)
Elfin Saddle製作のコマ撮りアートアニメとライヴ映像の上映(『Wurld』から)と重ねて、

本田恵生さんへのインタビュー(エルフィン・サドルについて、カナダでの活動や生活や音楽シーンについて、など)と質問コーナー(お客さんから)。


仙川キリントン
京王線「仙川」駅から徒歩9分
東京都三鷹市中原1-2-38
03-6909-1584


Elfin Saddle(エルフィン・サドル)】はセレクトCD屋のキリントンが、ここ数年で1番面白いバンドだと思っている2つのうちの1つです(もう1つはアメリカの【Why?】詳しくは1番下に書きます)。

エルフィン・サドルを簡単に説明すると、
ウクレレ、アコーディオン、ドラム、ギター、バンジョー、鉄琴、ヴォーカル、コーラス、ノコギリなどを、
2人で持ち替えたり同時にやったりして、完成度の高いトラッド/トライバル/フォーク/ジャムバンド/ポップな音を作り、
そしてその上に日本語(曲によっては英語)を活かした和風なメロディの完成度の高い歌が乗るという、
説明するのが難しいけど、音だけ聴いたら自然でポップで楽しい超ユニークなカナダのバンドです。
主要メンバー2人(日本人女性とカナダ人男性)のうちの1人、【本田恵生】さんが日本で初めてライヴをやります!

現在、カナダの小さな島に住んでいて羊を飼っていて羊毛人形を作り民族音楽が好きという本田恵生さんを歓迎するため、
スティールパンの巧みなアレンジの日本のバンド【Zipangu Steel Orchestra】からのデュオ、
インドの民族楽器サーランギ奏者の【西沢信亮】さん、オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥをキリントン店主ドイウロコ、アフリカの太鼓ジャンベをbalancEのake3、など、ライヴ3〜4組(1組30分)とエルフィン・サドルのライヴ映像の上映、
場所は、色んな国の美味しい料理が食べられ、店主が世界中を旅行している吉祥寺のバオバブ、というイベントを用意しました。

エルフィン・サドルは日本では知られていませんが、しっかりと日本でプロモーションしてメディアに取り上げられていたら、間違いなく有名になったバンドだと思います。日本語と和風なメロディを活かした日本語の歌が何曲もあるので、日本人が聴いてこそ、日本の歌と海外のトライバルでフォークな音とがバッチリ合う不思議を楽しめるものだと思います。
なぜ日本でちゃんと評価されていないのか、それでいいのか米英追従のみの「洋楽文化」日本のメディア!と思っています。

Elfin Saddleの画像1,2

Elfin SaddleのYoutube







今回のライヴは、本田恵生さんがカナダから故郷の高知へ帰省するというのを知って、羽田を経由するなら合間に東京でライヴをやってもらえませんか?とダメ元で聞いたところ、ウクレレの弾き語りでよければと快諾となり実現しました。

Elfin SaddleのCDやDVDはキリントンで買えます(イベント当日も物販します)。試聴も大歓迎です。現在の在庫は、
2009年の2nd『Ringing For The Begin Again』¥1800
2012年の3rd『Devastates』¥1800
2010年のライヴ映像と自作コマ撮りアートアニメのDVD『Wurld』¥2200です。

個人的には、ここ数年で知ったバンドの中で1番面白いと思っているのが、
この【Elfin Saddle】と【Why?(こちらも楽器を持ち替え併用するD.I.Y精神溢れるバンドで、Hiphopから始まり感動的なオルタナポップへと突き抜ける)】です。
どちらも最初は音だけ聴いてファンになり、後でライヴ映像を見たら、打ち込みやループを一切使わず特殊な編成で、全て生で工夫して演っていて度肝を抜かれました。音だけでも素晴らしく、映像見たら度肝を抜かれる素晴らしいバンド。
どちらも音の全てに世界観の表現と、それを音にするための様々な工夫を感じさせられます。

ちなみにエルフィン・サドルの作品をリリースしているカナダのConstellationというレーベルは、
コリン・ステットソンというバスサックス奏者のアルバムを出していて、コリン・ステットソンをチェックして(滅茶苦茶ハードコアで過激なサックスのソロアルバムを出していて、2013年のソロアルバムは個人的には2013年の年間Best1でした)、
このレーベルの他のバンドをチェックしていてエルフィン・サドルを知って一気にファンになりました。
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